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ヒューマンエラー(ポカミス)の原因究明と未然防止対策 ~演習付~

~ヒューマン・エラーの原因を除去し再発ゼロを具体化した事例、QTAT(発生時点での問題対策)、大脳生理学チェックリストの実務への活用と事例~

概要・大きなトラブルや被害を出さないためのヒューマンエラー対策を演習と多くの事例を通して修得し問題現場対策に活かそう!
・ヒューマンエラーゼロ対策の実務上のポイントを修得する講座
カテゴリヒューマンスキル・経営管理・知財
日時2013年09月19日(木) 10:30〜17:30
受講対象者・品質管理・保証部門の方
・製造実務を担当される管理者・リーダーの方
・安全管理部門、現場でヒューマン・エラー撲滅対策の指導を進める方
・新製品開発(DR)、新設備導入段階からの不良・ケガゼロ対策を進めるスタッフの方
予備知識・特に必要としない、基礎からわかりやすく解説します。
修得知識・ヒューマン・エラーゼロ対策の実務(含むKYT)
・ポカミス、ポカヨケなど技術改善具体策
・ヒューマン・エラーを中心とした現場監査・指導法
講師の言葉 JMA-不良・クレームゼロ対策研究会では、1950年より10年ピッチで世界最先端の品質、安全対策の歴史を追った結果、ヒューマン・エラーの原因を除去~再発ゼロを具体化させた多くの事例と対策ステップを整理しました。
 本講座ではその種の知見を各社で適用、大きな成果をハインリッヒの原則実務活用法の形で示した例を講義と演習方式で紹介します。
プログラム1.歴史に学ぶヒューマンエラーゼロ対策
  (1).10年スパンで見た品質改善
  (2).ISO9000sと標準化対策
  (3).品質ダントツ製品と企業発展

2.ヒューマンエラーを出さないステップ化
  (1).擬似犯罪行為とヒューマンエラーの峻別対策
  (2). 5M段階改善法
  (3).ポカヨケ対策とIT標準化

3.QC工程分析の品質保証化
  (1).ヒューマンエラー発生リスクのハザード化
  (2).手順分析とリスク予防の実務
  (3).目で見る標準化順守対策

4.QTAT(Quick Turn Around Time)改作の実務
  ・発生時点での問題解決手法について
  (1).ハインリッヒの原則活用法
  (2).QTATの理解と実務
  (3).ヒューマンエラーゼロ生産事例の紹介

5.大脳生理学とヒューマンエラーゼロ対策
  (1).大脳生理学とヒューマンエラー発生原理
  (2).大脳生理学チェックリスト実務活用法の演習
  (3).航空機一流パイロットの実用に見るHE防止訓練(CRM)

6.まとめ
キーワードヒューマン・エラーを対策 KYT 安全対策 不良ゼロ対策 ハインリッヒの原則標準化 QTAT(Quick Turn Around Time) ストップひも 是正・予防対策書  ISO9001 ISO18001 ポカヨケ DR(Design Review) 品質保証
受講料(消費税込)1名:47,250円
同時複数名申し込みの場合1名:42,000円
会場日本テクノセンター研修室
住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階
JR「新宿駅」西口から徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666
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